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ウラギンシジミが

翅の痛んだウラギンシジミがフジの蔓に執着するように飛翔し、蔓の先にとまりました。
何をしているんだろうと近づくと、ウラギンシジミはすぐに飛び立ちました。
ウラギンシジミがとまっていた場所には、ウラギンシジミの幼虫がいました。
どうやらウラギンシジミは幼虫にとまっていたようです。
一体、何をしていたんでしょうか? 
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by satoyama5 | 2009-09-27 22:50

ミヤマカラスアゲハ

地元・灰ヶ峰の山頂ではナミアゲハ、キアゲハに混じってミヤマカラスアゲハが飛翔しています。
十数年前までには全く姿を見せなかったミヤマカラスアゲハが、なぜだか最近では呉地域で普通に生息するようになりました。
基本的には北方系に属する蝶で、温暖化という視点では分布拡大は証明できません。
以前、この分布拡大についての私論を報文にまとめて報告したことがあります。
今は何があっても温暖化に結びつけがちですが、やはり多面的な視点を忘れないようにしたいです。
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なわばり飛翔中のミヤマカラスアゲハ雄
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by satoyama5 | 2009-09-20 22:16