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総合学習の発表会

先週、庄原市の国営備北丘陵公園で、地元小学校の総合学習の成果発表がありました。
子どもたちもいろいろと工夫をした発表をしていて、感心しながら見ていました。一年間子どもたちと付き合ったのですが、ずいぶん成長したなあと嬉しく思いました。
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by satoyama5 | 2009-02-22 07:47

ユキワリイチゲ

昨日、暖かさに誘われて太田川沿い(広島市安佐南区)に自生するユキワリイチゲの様子を見てきました。
さすがに2月中旬ではまだ早かったようで、蕾もありませんでした。
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by satoyama5 | 2009-02-15 07:06

梅にメジロ

鉢植えの小さな梅の花にメジロがやってきました。今日も暖かな一日、春が近いなと感じます。
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by satoyama5 | 2009-02-08 11:17

広島県の蝶(24) オオウラギンヒョウモン

 絶滅が心配されている蝶として最も有名な種の一つで、現在日本での確実な生息地は山口県・秋吉台、長野県・大野原自衛隊演習地、阿蘇・久住高原、鹿児島・宮崎県境の自衛隊演習地のみです。広島県でもかつては広く分布していましたが、現在ではすべて姿を消しています。多産した産地はなかったようで、いずれの地でも記録された個体数は多くありません。
 草原性の大型ヒョウモンで、食草はマスミレ・ノジスミレなどの無茎スミレ、一般的にはこうした環境が激減したために絶滅していると論じられています。ただ、絶滅の原因はそれだけでしょうか? 大山・蒜山など、かつての産地で今でも広大な草原が残っている場所は多数あります。ましてや、過去の広島の生息地は広大な草原などではなく、何の変哲もない里山でした。食草のマスミレ・ノジスミレは今でも健在で、場所によっては増えすぎているくらいです。個人的には、オオウラギンヒョウモンは種としての寿命が終わりつつある蝶で、たまたま種の絶滅間際の状態を見ているような気がします。
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by satoyama5 | 2009-02-02 05:46