センサーカメラ

 使用しなくなった一眼レフデジカメに赤外線センサーを付けて、自動カメラとして山に設置しています。周囲より温度の高いもの(つまり恒温動物)が前を通ると、自動的にデジカメのシャッターが入るというものです。
 設置して約3週間、これまでにイタチ、テン、キツネと、野鳥、アカネズミなどが撮影できました。それでもまだセッティングなど、改良しないといけない部分が多数あります。いつもこうしたらどうだろうとか、ああしたらうまくいくかも、などと考えることが多くなりました。この考えるということは、実はけっこう楽しいものなんですね。失敗すると、ちょっとめげてしまいますが。
 これからの撮影できたものは、順次メルマガ「里山を歩こう」に紹介していきます。
c0020413_2356183.jpg

これが撮影現場です。カメラは防水のために大型のタッパーに入れ、念のためにゴミ袋でくるんでいます。あんまり格好は良くないですが、今のところしっかり防水できています。
[PR]
by satoyama5 | 2008-02-17 00:00
<< 鳥取市 SATURINIID MOTH... >>