こんな本を読んでいます(3)

 本日入手した本です。

日経BP社の『バタフライハンター 10のとても奇妙で素敵な仕事の物語』(1,800円)
 もちろんバタフライハンターがあったので購入した本です。ただここで書かれているバタフライハンターとは蝶の研究者のことで、採集人のことではありません。できれば研究者ではなく、熱帯地方で蝶を採集して生計を立てている人を取りあげて欲しかったですね。それにしても蝶の研究者は「奇妙な仕事」になるようです。

TUS・I・SO NO.1261 『戦後日本 蝶界史』
 さすがチョータローさんじゃないと書けない内幕満載です。断片的には知っていることも多いのですが、一つの流れとして書くとよりわかりやすいです。蝶をやっている人の方が蝶そのものより面白いという人もいるほど、この世界も複雑怪奇ですね。なお、この方面は友人のYさんも詳しく、今回出版された『白水隆アルバム』にも写真付きで「物故・日本の蝶研究者、肖像写真と略歴」が載っています。いわゆる亡くなっている蝶関係者BEST100です。(BESTとは色んな意味で。)
c0020413_20313059.jpg

[PR]
by satoyama5 | 2007-12-08 20:32
<< もうひとつの『里山・初冬』(3) バリ島行き >>