雪が降ってわかったこと

雪の積もった山の公園ではいろいろな収穫がありました。
そのひとつは、ノウサギとテンの足跡があちこちに残っていて、一晩の行動ルートが鮮明に分かったことです。
そして、アスファルト歩道に足跡が多く残っている反面、森の中の小道にはほとんど足跡がなかったこともわかりました。見通しの良すぎると思われるアスファルト歩道が、ノウサギの移動ルートになっていたんですね。どうやら人間にとって歩きやすい道は、また動物にとっても歩きやすいようです。
この週末、ちょっとした観察を実行してみようと思っています。予定どおりにうまくいったら、またメルマガで紹介します。
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by satoyama5 | 2009-01-31 06:54
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