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人に慣れる

メルマガでも紹介しましたが、昨日は所用で広島市内に行ったついでに、近くの川を覗いてみました。
このあたりの川は魚が豊富で、それを狙う野鳥もたくさんいます。カワセミもそうした野鳥の一つで、渓流などよりはずっと多くの個体を見ることができます。そして人には比較的慣れているため、山の中で会うカワセミに比べるとずっと撮影しやすいです。
このことは東京に行ったとき、よく感じます。有名な明治神宮のオシドリもすぐ近くで撮影できますが、こちらにいるオシドリは全く近づくことができません。「人はそれほど危険な存在ではない」と都会の野鳥は学習しているのでしょう。
また一方では、人がいると他の天敵(カラスやイタチ、テンなど)が近づかないことを知っているのかもしれません。
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左上に青く見えるのがカワセミです。
カワセミの画像といえば、アップで撮っているものが多いのですが、「自然の中にポツンと見える青い点」の方が素敵だと、個人的には思っています。
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by satoyama5 | 2009-01-04 09:21
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