瀬戸内・海辺の生きもの(1) イトマキヒトデ

海に落ちた星の子・ヒトデの仲間は、どう猛な海のギャングといわれています。
その中でもカラフルなイトマキヒトデは瀬戸内の海辺で普通に見られるヒトデです。
体にサポニンを含むため、虫下しや防虫剤などにも使用されるそうです。
それにしても、ヒトデを見るとつい手にとって、手裏剣のように海に投げてしまう癖は、小学生の頃から今も変わっていません。
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by satoyama5 | 2008-12-29 04:01
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