まだいた!

昨日、気温は低いし、もう12月中旬なので大丈夫だろうと思って、今秋見つけたオオスズメバチの巣穴の様子を見に行きました。予想どおり巣穴には何もいなかったので、小さな枝を中に入れながら確認していると、耳元でブーンという羽音が聞こえます。あわてて振り向くと、1頭のオオスズメバチが巣に帰ってきたところでした。そしてしばらくすると何頭ものオオスズメバチが巣穴から出てきます。そのうちの1頭が僕の存在に気づいたようで、頭の上を旋回し始めました。まずいと思って車に逃げ込むと、そのオオスズメバチは車の窓ガラスやボンネットの上に白い排泄物を落としました。どうやらそれは敵の目印らしく、上空で旋回しながらこちらを威嚇しています。このままでは刺されそうな予感がしたため、すぐにその場から離れました。
今まであまり気にしたこともなかったのですが、12月中旬の標高400m付近でもまだオオスズメバチの働き蜂は生き残っていました。いつまで生き残っているのか、注意して見ておこうと思います。
c0020413_186133.jpg

[PR]
by satoyama5 | 2008-12-14 18:07
<< 広島県の蝶(18) ウラゴマダ... 広島県の蝶(17) ウラギンヒ... >>