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「里山を歩こう」NO.500で紹介できなかった蒲刈島の紅葉などをアップしました。
温暖な瀬戸内の紅葉は遅く、見頃は11月下旬頃ではないかと思います。 それでも色づいた木々を見つけては、カメラを向けました。 毎年のように紅葉は見るのですが、いつも一期一会の思いで、出会いを楽しんでいます。 ![]() ![]() ![]() # by satoyama5 | 2009-11-15 18:40
今年もジョウビタキが姿を見せ始めました。
まだ警戒心が強く、あまり近寄らせてはくれませんが、 年明け頃にはずいぶん人に慣れてくると思います。 ![]() # by satoyama5 | 2009-11-09 22:59
毎週のように通っているマイ・フィールドの湿地で、ヤマラッキョウの白花に出会いました。
シロバナヤマラッキョウとも呼ばれているようです。 特に珍しいというわけではないようですが、個人的には初見でした。 通い慣れたフィールドでも、まだまだ新しい出会いがあります。 ![]() ![]() # by satoyama5 | 2009-10-29 21:55
「里山を歩こう497号」でも紹介しましたが、天然記念物のヤマネについてもう少しコメントします。
ヤマネは数が少ないため絶滅危惧種にも指定されていますが、西中国山地の森にはけっこうな数のヤマネが生息しているのではないかと思っています。ただ完全夜行性であるため、ほとんど人目に付かず、具体的な生息数が把握できていないのが現状だと思います。 ところでヒメネズミが巣箱で繁殖しているとき、その巣箱にヤマネが姿を見せるのは前々から知っていました。最初は巣箱をねぐらにしようとしているのかと思ったのですが、ヒメネズミが子育てをしていない巣箱には姿を見せません。ヤマネは蛾やトンボなども食べていますが、ヒメネズミの仔を狙っているとも考えたのですが、ヒメネズミの親がヤマネを追い払ったり、拒否するシーンはまだ確認できていません。 いずれにしても、ヤマネはヒメネズミに何らかの関心を持っているようです。単なる好奇心なのか、それとも別の目的があるのか、しばらく森の観察を続けていきたいと思っています。 ![]() # by satoyama5 | 2009-10-26 19:02
先日、ウラギンシジミの幼虫を見つけたフジの蔓を、改めて見直してみました。
フジの冬芽と葉痕を見て、びっくり。ウラギンシジミの幼虫とそっくりです。 ウラギンシジミのあの独特の姿は、フジの冬芽と葉痕に擬態したものだったのかもしれません。 ![]() ![]() # by satoyama5 | 2009-10-05 06:21
翅の痛んだウラギンシジミがフジの蔓に執着するように飛翔し、蔓の先にとまりました。
何をしているんだろうと近づくと、ウラギンシジミはすぐに飛び立ちました。 ウラギンシジミがとまっていた場所には、ウラギンシジミの幼虫がいました。 どうやらウラギンシジミは幼虫にとまっていたようです。 一体、何をしていたんでしょうか? ![]() # by satoyama5 | 2009-09-27 22:50
地元・灰ヶ峰の山頂ではナミアゲハ、キアゲハに混じってミヤマカラスアゲハが飛翔しています。
十数年前までには全く姿を見せなかったミヤマカラスアゲハが、なぜだか最近では呉地域で普通に生息するようになりました。 基本的には北方系に属する蝶で、温暖化という視点では分布拡大は証明できません。 以前、この分布拡大についての私論を報文にまとめて報告したことがあります。 今は何があっても温暖化に結びつけがちですが、やはり多面的な視点を忘れないようにしたいです。 ![]() なわばり飛翔中のミヤマカラスアゲハ雄 # by satoyama5 | 2009-09-20 22:16
雨の中、ゼフィルスの母蝶を確保するために、新見市に出かけました。
いつもの草間台地ではいたるところにキツネノカミソリが咲いています。 暗い森の中に咲くキツネのカミソリは、風情があって美しかったです。 ![]() # by satoyama5 | 2009-08-03 06:14
運動不足を感じていたので、県北の深入山に登ってきました。
登山口から山頂まで約1時間、ちょうどよい運動になります。 深入山はちょうどササユリの季節で、たくさん咲いていました。 蝶の方ではヒメヒカゲがやっと1頭見ただけ、クロシジミは姿も見えません。 ただ、今年はなぜかコキマダラセセリが多数発生していました。 それから、花に吸蜜に来たホウジャクの写真も撮ることができました。 ![]() # by satoyama5 | 2009-07-07 22:25
予約注文をして、発売日にペンタックスの新型デジカメ K-7を購入しました。
まだ試し撮りをしたばかりですが、連射が素晴らしく、ファインダーもよく見えました。 これからしばらくいろいろと試しながら撮影したいと思います。 カメラばかりよく買うなと思うのですが、カメラしか買っていないような気もします。 あれほど買い込んでいた本も、最近は全く買っていません。 いずれにしても、しばらくは緊縮生活を強いられそうです。 ![]() ペンタックス K-7 ![]() K-7のファーストカットはコシアカツバメでした。 # by satoyama5 | 2009-06-30 07:46
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